2007–10–14 (Sun) 20:32
「二番目の奴隷として元に戻らせてもれえば?」というご意見をいただきました。
そうなんですよね。
今回私が「奴隷を休む」と言い出したのはそういことに近いんです。
私が嫉妬しているのは「彼女の存在」では無いのだと思うんです。
「彼女とご主人様の関係」なんだと思います。
そして私が悔しいのは、
「彼女がいて、私がいる。」という自分の立場。
「私がいて、彼女がいる。」ではないということ。
どっちが一番か二番か、どちらがより大切なのか、どちらをより愛しているのか、ということではないとご主人様は以前言いました。
彼女と私はまったく別次元のものだから、比べたり並べたりではないと。
だけど、私にとっては同じなんです。
だから、もう一度、原点に戻って考え見たいと思ったんです。
既に関係を築き上げた長いお付き合いをしている女性がいる人の奴隷になりますか?なりたいですか?それでも何でもご主人様の奴隷として生きていきますか?全てを受け入れるということは、そういうことも受け入れるということなんだよ、ナオミ、あなたはできますか?
自分にきちんと問いかけ、現実と向き合う。
そういう女性がいるということをわかった上で、それをも受け入れられるのか否か。
受け入れ奴隷でいさせていただくことを許可していただいたら、嫉妬いう感情は押し殺して生きていくんだよ?
そんな強さをナオミは持っているの?
知らなかったという言い訳はもう出来ないのよ?
目をそらしたい現実のみをあえて自分に投げつけています…。